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【切らない脂肪吸引治療として話題に】脂肪溶解注射の特徴を紹介

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手術の申し込み方法

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手術までの流れ

美容外科で脂肪溶解注射や脂肪吸引手術をする場合は、まずはカウンセリングを申し込む必要があります。美容外科クリニックはほとんどが完全予約制です。また、予約制でなくても、予約をしてから行ったほうが診察がスムーズです。ホームページを持っている美容外科であれば、「カウンセリング予約フォーム」や「来院予約フォーム」があり、ネットから24時間申し込みができます。また、クリニックによっては、事前にメール相談ができます。クリニックに行く前に悩みや施術について相談したい場合は、メールで相談をしてみるのがお勧めです。脂肪溶解注射などのプチ整形なら、カウンセリングをしたあとにでもできます。当日施術を希望する場合は、施術費用を持参していくことが大切です。脂肪溶解注射の費用は1か所あたり1万円〜2万円ほどです。1万円以下の場合もあります。カウンセリング料や初診料も合わせて、少し多めに持参して行けば安心です。また、未成年の場合は親権者の同意書が必要な場合もあります。脂肪溶解注射は1回しただけでははっきり効果が分からないことが多く、基本的に3回以上繰り返すのが一般的です。そのため、1回脂肪溶解注射をしたら、次回施術の予約をしておくのがお勧めです。脂肪溶解注射よりもしっかりとした手続きが必要になるのが、脂肪吸引手術です。脂肪吸引手術は全身麻酔を伴う外科手術なので、カウンセリング当日にすることはほぼないです。執刀する医師のほうから手術についての説明を受けることになります。そして手術内容に同意したら手術同意書にサイン・押印をします。脂肪吸引手術の費用は50万円以上するのが普通です。現金を手術当日に持参するか、あるいは手術日までに指定された銀行口座に振り込んでおくのが一般的です。大きなクリニックなら院内分割払いやクレジットカードでの支払いができます。なお、院内分割払いを申し込むと審査があり、審査の結果次第では利用できないこともあります。脂肪吸引手術の前の日からアルコールは控え、早めに就寝して疲れを取っておくことが大切です。全身麻酔の手術でも、ほとんどの場合日帰りで出来ます。ただ麻酔のことを考えて車での来院は控え、電車やタクシーを利用するのがお勧めです。手術をしたあとは患部を圧迫するサポーターを渡されます。サポーターは腫れを抑えるため、脂肪を安定させるために必要です。痛み止めも処方されるので、医師や看護師に指示された通りに服用することが大切です。